【開催報告】万町ZINE1日目@12月14日

万町ZINE3days、1日目(12月14日日曜日)無事に開催致しました。
まだ、12月20日、21日の開催が残っていますが、1日目の様子をご報告したいと思います。

万町ZINE会場写真

朝はのんびりしていましたが、12時ごろからはたくさんご来場いただき、多くのZINEを手に取って皆さんに読んでいただきました。
なかなかそれぞれのZINEの特徴を口頭で伝えられないので、POPを出来る限り作ったり、ジャンル別に揃えたりしてレイアウトの工夫をしました。

万町ZINE3days

万町ZINE3days

また、14時からのトークタイムは立ち見が出る満席でした。
本当に来てくださった皆様ありがとうございました。

waccalla創刊号

私たちが作った冊子「waccalla」創刊号↑↑も、気づけば50冊ほどお持ち帰りいただいてました。
実は限定100部だったのですが、全然足りなさそうでメンバーもまだ持って帰っていませんので、今週中に増刷する予定です。

イベントレポートから少し話がそれるのですが、今日増刷分の紙を和歌山市にある紙屋さんに買いに行きました。
こちらでまた印刷後の紙を裁断してもらうのですが、前回裁断に持ち込んだ時に「どんな内容なのか読ませてもらおうと思って~。上手に作ってるね」と紙屋さんのおばちゃんが言ってくれたのが何だかすごくうれしかったです。

印刷して本(冊子)にすると、どんな人にでも、どこででも読んでもらえるのがいいですね。
ウェブサイトだとネット環境がないといけないし、手軽なようで実はかなり読める人の幅を狭めているんだなと、実際に冊子をくばってみて思いました。

トークタイムにご登場!みやしろあずささん

こぶた日和作者のみやしろさん

和歌山市でフリーペーパーを作り、カフェなどで配布を続けていらっしゃる「みやしろあずさ」さんがトークタイムにゲストとしてお話しをしていただきました。

どうして作り始めたのかという経緯から、制作の流れや気を付けていること、配布場所やスタンス、収益化のことまで。
このお話を聞いて「自分もZINEを作ってみたくなった」という会場からの感想があり、やっぱり作っている人の話を実際に聞くことって大切だなと思いました。

こぶた日和

ZINE作りワークショップ

特にスタート時間を決めずにワークショップを会場後方で行っていました。
結構作り出すと熱中!材料をたくさん置いているので、家で作るよりも気軽に楽しく作れるかもです。

万町ZINEのワークショップの様子

でもスタート時間があったほうがやりやすいのかもと思ったので、そこは運営として改善して、20日、21日はワークショップのスタート時間を設定したいと思います。

提供したランチ、スイーツたち

waccallaのイベントでは定番となってきた「めはり寿司」と、和歌山で人気のミナトベーカリーさんご協力の元「ベーグルサンド」をご提供しました。

万町ZINEのランチ

どうぶつクッキー
↑どうぶつクッキー

レアチーズケーキ
↑レアチーズケーキ

モカムース
↑モカムース

スイーツもトークタイムなどに楽しんでいただけるよう、準備しました♪

このような形で1日目の【万町ZINE3days】開催致しました。
12月20日、21日も頑張って運営して、多くの方にたくさんのZINEを手に取って読んでいただきたいと思います。よろしくお願い致します。

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